店長ブログ

ヤマエ久野酒類試飲フェスタ②

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前回に続き『ヤマエ久野酒類試飲フェスタ』のお話です。

日本酒のブースを一通り回って、試飲も1回の量は少ないのですが、さすがに回数重ねるとね。一応、お水を飲んで口をゆすいだりはしてたんですが・・・・

一応、保険のつもりで吉次に連絡をして、当日仕事に入ってもらうことに。これでひと安心ついたのか、俄然体調が良くなり、焼酎のブースへ急ぎ向かう。

今回は「ヤマエ久野」の営業の方が高千穂という銘柄の焼酎を店で使って欲しいとのことなので、高千穂酒造のブースへ。ご挨拶をしてから早速試飲を。

まずは麦焼酎のレギュラー酒「高千穂」の白ラベル、黒ラベルと飲んでみる。白ラベルは常圧蒸留で個性があり飲み応えのある焼酎。一方の黒ラベルは減圧蒸留で飲みやすい淡麗タイプ。さらりとしたのどごしでいい感じ。さらに、ワンランク上の「高千穂 零」を飲んでみる。長期貯蔵酒100%と言う事でレギュラー酒に比べるとより一層まろやかさを感じコクと麦の旨味が味わえる。これに決まりと即決。久しぶりにいい麦焼酎を飲んだって気分です。

続いて、黒糖焼酎「れんと」で有名な奄美大島開運酒造のブースへ行ってみる。そこには一際目を引くビンが並べられている。品名は「すっきりれんと たんかんフレーバー」というカクテルみたいなリキュール酒である。はい、じゃあ試飲ということで早速飲んでみることに。実際、私は黒糖焼酎はちょっと甘いのであまり得意ではないのですが、「れんと」に「たんかん」という柑橘類を混ぜることで甘さが抑えられ、尚且つ柑橘系のサッパリ感が飲みやすさを倍増させています。これは女性のお客様向けで絶対に喜んでもらえると、これまた即決で注文。

ちなみに、焼酎の試飲は生地で飲むので結構来るんです。

まだまだ続きますので、次回をお楽しみにIMG_20160824_135648[1]IMG_20160824_133222[1]