店長ブログ

9月19日 力丸酒店 酒の会②

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テーブルにてちょっと休憩を終え、さらに次の酒蔵へ。

宮城の「墨廼江酒造」の『特別純米 ひやおろし』を試飲。爽やかで円みのある甘味と軽い酸味が心地良い飲み応え。宮城県には色々と美味しいお酒が多いな。

次は新潟の「秋田醸造」の『ゆきの美人 純米酒 完全発酵』をいただき。米の旨みを残しながらも後味はサッパリという辛口なお酒です。旨辛でさわやかな酸味と香りの調和がとれたお酒。熱燗で冷やでもどちらでもOKなお酒です。

続いて、静岡のお酒2連発!静岡と言えば『磯自慢』が有名ですが。「初亀醸造」の『吟醸 亀印』や「神沢川酒造場」の『正雪 純米秋上がり』や『正雪 純米吟醸 山影純悦』なども美味しいお酒で満足満足。

さらに、今度は島根の「若林酒造」の『開春 生酛 超辛口 袋取り』や『開春 もろもろみ』と言った銘柄を試飲。島根県は結構酒蔵があって、いいお酒を作ってる酒蔵さんが多いのでちょっと注目してるんですよね。

次は広島の「賀茂金秀」の『賀茂金秀 特別純米 「秋の便り」』を試飲。この酒蔵さんはうちの仕入れしている酒屋さんの「酒楽(しゃらく)」さんの営業の村上さんがいいお酒なんだけど酒楽では取り扱いがないのが残念なんですよと言ってたので、これは飲まないとイカンと。優しい口当たりで飲みやすいお酒でした。

途中、入場チケットの半券を気にいった酒蔵さんに投票して、その酒蔵さんからお酒がプレゼントさせるというイベントがあり、会場はまたまた盛り上がる。

ここらで、ちょっとニコチンタイム。最近はタバコを吸う人間は肩身が狭く、タバコを吸う場所が遠く離れているので探すのが大変。タバコを吸ってると、他の参加者の方から「どのお酒が美味しかったですか」と話しかけられ、話が盛り上がる。(お互いが酔っ払ってるからだろうか。)

会場に戻ると閉会の時間も近くなってるのでラストスパートをかける。

3~4ヶ所を急いでまわる。

最後は滋賀の「喜多酒造」の『喜楽長 辛口純米吟醸』で〆る。このお酒は米本来の旨みを損なわず、飲んだ余韻に辛味が広がるというお酒でなかなかの飲み応え。

もう、十分お酒は飲みましたという状態で大満足です。

来年はウチのお客様を連れて来ようと思います。そんで、いつか絶対こういうお酒の会をやってやる~!IMG_20160919_143426IMG_20160919_143539IMG_20160919_150512IMG_20160919_143438

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